久しぶりにCL

NOBU

2008年12月13日 20:34

久しぶりにCLのカバーを外した。

一ヶ月以上乗っていなかったので、うっすらと埃を被っている。とりあえずウェットシート式ワックスで軽く拭う。

早速エンジンを始動して暖機・・・と思ったが、CLはすっかりヘソを曲げてしまっており、なかなかエンジンがかからない。キックアームを何度も蹴り下ろす。

ガシュン!・・・ガシュン!・・・ガシュン!・・・はぁはぁはぁ・・・
ガシュン!・・・ガシュン!・・・ガシュン!・・・はぁはぁはぁ・・・

ガシュン!ガシュン!ボッボッ・・・プスン。
ガシュン!ガシュン!ボッボッ・・・ズダダダダダダダダ!!

はぁはぁ・・・やっとかかった・・・(;-_-A)

文字にすると簡単だが、実際は40発近くキックした。この時点でうっすらと汗をかいていたりして。

始動させるだけで結構疲れてしまったが、せっかくなので走り出す。

ここ最近、すっかりカブに浸かっていたせいか、CLの乗り味が結構新鮮。最初はシフトアップしようとしてペダルを踏み降ろしてしまい、慌ててギヤを入れ直す・・・なんて事をしてしまったが。

低回転からトルクでグイグイと加速する感触を久しぶりに味わって、楽しい楽しい。ハンドルがやたらと幅広く感じてしまったのもあるのだが。

あと、カブと違ってウィンカースイッチもちゃんと左側で左右操作なので、ウィンカーが出しやすい。当たり前の事なんだけど、カブの特殊性を痛感してしまった次第です。

・・・が、そのウィンカーもヘソを曲げているのが発覚(-_-;)

一応点く事は点くのだが、スイッチ操作に妙に反応が遅い。スイッチを入れた瞬間に1回点いて、その後2秒くらい間をおいてから点滅を始める。それも左ウィンカーだけ。

ウィンカースイッチ自体の操作感も妙に渋いと言うか、メリハリ感が無い。スイッチを左側にスライドさせた状態を保持すれば、左ウィンカーもちゃんと点滅する。

・・・どうやらウィンカースイッチの接触不良のようだ。

そんな訳で、久しぶりのCLも40kmほど走っただけで帰宅、すぐに修理に取り掛かる。修理と言っても、スイッチ内部に潤滑剤をスプレーしただけなんだけど。

まさか去年富良野のホーマックで買ったCRC2-26が、こんな時に役に立つとは思わなかった(^_^;)

CRC2-26は、電気装置用の防錆潤滑・接点復活剤。とりあえずウィンカースイッチ操作部から内部にスプレーし、何度もスイッチを左右に動かす。

スイッチの動作はそれだけでスムーズになり、ウィンカーの動作を確認すると、スイッチ操作にちゃんと即座に反応するようになった。とりあえずこれでOK。

ついでにイグニッションスイッチ内部とキルスイッチ内部にも2-26を吹き込む。これで当面問題は無い・・・と思う。

しかし、さすがにリヤタイヤがそろそろヤバイ。スリップサインが出る寸前だ。とりあえずカブのカスタマイズより先に、CLのタイヤを何とかしたほうが良さそうな気配・・・。


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