R153旧道

NOBU

2009年11月03日 19:40

昨夜の強風も収まり、見事な青空が広がった。

ってな訳でCLを引っ張り出して散歩してきましたが、寒いの何の。この秋一番の寒気が入ってきている事もあるんだけど、ウィンターグローブをしてても指が冷たくてしょうがないくらい。

ちなみに電光掲示板では気温3℃とか4℃とか表示されてました。正午の段階で。

で、先日紅葉が綺麗に見える場所があったので、ちょっと出かけてみたのだが・・・。



昨夜の強風で紅葉した葉っぱが軒並み落ちてしまったらしく、今ひとつでした・・・。

で、今回は国道153号線の旧道に入ってみました。

旧道は今も通る事ができるんだけど、昨夜の強風で落ち葉が多量に散乱しており、場所によってはアスファルトが全く見えないくらいになっている場所もある。

そんな中をしばらく走っていると・・・。

現役時代の国道標識が一本だけ残っていました。

国道標識は通称「おにぎり」とも言うんだけど、ここに残っているのはすっかり錆びて焼きおにぎりと化しております。


いい色に焼きあがっております(苦笑)

おそらく撤去し忘れたんだと思うけど、かつて国道だった証としてこのまま残しておいて欲しいと思う。


ちなみに後ろを振り返るとこんな感じ。



この道が、かつての国道153号線。まだ現役国道だった頃、私は一度通った事がある・・・はず。

「はず」と言う表現を使ったのは、はっきり記憶に残っていないから。



確か学校のスキー教室でスキー場に行く時に通ったはず。この道を大型バスで延々登っていったのです。

現道は広くて緩いカーブが続き、快適な走行ができます。二輪四輪問わずかなりのハイペースで飛ばしています。

それに比べ、村道に格下げされて余生を送っている旧道は、ほとんどに人に忘れ去られようとしています。

しかし、古き時代を思い浮かべながらのんびり走るのも、また良いものです。


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