2009年10月15日
旧道探訪&CLトラブル
今日は貴重な休日(と言っても、AM1時過ぎまで仕事だったけど)。そんな訳で、先日の崩落旧国道の反対側に行ってみようと意気込んでCLで出かけたのだが・・・。
結果。反対側には進入不可。旧道入口はあるものの、アプローチ部分は整地されてしまい完全に消滅しておりました。旧道の残骸は発見できたんだけど、徒歩でもアプローチは困難。
帰宅後に調べた所、崩落地点の反対側の旧道は何ヶ所も分断されてしまって、道としての体裁を保っているのはほんの数十メートルらしい。
先日の旧道はR418の達原トンネル旧道で、この崩落がトンネルを掘るきっかけになったそうな・・・。

その後、某旧道の隧道(上写真)を通って帰路ルートを考えつつ走っていると、CLに異変が。
緩やかなギャップを乗り越えた瞬間、エンジンがいきなりプスプスと駄々をこね始めた。アクセルを開けても全く吹けなくなり、エンスト。
「???」
突然のトラブルに少々混乱しつつも、キルスイッチ等の定番項目をチェックするが、異常無し。
ガス欠の症状に似ていたのだが、ガスはまだ十分入っている。再始動を試みるとあっけなくエンジン始動。アクセルを開けるとちゃんと回転数も上がる。
しかし何故か走り出すとプスプス言い始め、止まってしまう。走れない事は無いのだが、アクセルをちょっと多めに開けただけでも加速不能になり、坂道を登ることもできない状態に。
何度かそんな事を繰り返すうちに、エンストした瞬間にガソリン臭が漂うのに気が付いた。
キャブ周りを見てみるが、ガソリン漏れは無し。って事は・・・混合比が異常に濃くなっていると推察。空気の量に対してガソリン過多の為に不完全燃焼しているようだ。エンストした瞬間にガソリン臭くなるのも、その為らしい。
突然の不調の原因は一体何なのか!!
・・・原因は車載工具とスペアヒューズ入りの袋でした(^_^;)
CLの車載工具の入った袋は、右サイドカバー内にゴムベルトで止められている。で、私のCLはスペアヒューズを袋に入れて工具袋と一緒にゴムベルトで止めてあった。
そしてCLのエアクリーナー吸気口は、車載工具固定位置の真下にある。
もうお分かりですね(^_^;)
アクセルを開けて吸気量が増えると、袋が吸気口に吸い付く形になって空気が入っていかなくなり、その結果混合比がガソリン過多となって吹けなくなり、エンスト・・・という訳。正確にはガソリンの量に対して空気の量が少なすぎ、になるのだが。
固定できなくなった車載工具とスペアヒューズを取り除いただけで、トラブルは完全解決!
冷や汗かきました・・・。
切れてしまった車載工具固定バンドに代わって、とりあえず今は輪ゴムで代用。しかし輪ゴムはすぐダメになってしまうのが目に見えているので、新品ゴムバンドを注文予定。ま、大した値段じゃないでしょう。
結果。反対側には進入不可。旧道入口はあるものの、アプローチ部分は整地されてしまい完全に消滅しておりました。旧道の残骸は発見できたんだけど、徒歩でもアプローチは困難。
帰宅後に調べた所、崩落地点の反対側の旧道は何ヶ所も分断されてしまって、道としての体裁を保っているのはほんの数十メートルらしい。
先日の旧道はR418の達原トンネル旧道で、この崩落がトンネルを掘るきっかけになったそうな・・・。

その後、某旧道の隧道(上写真)を通って帰路ルートを考えつつ走っていると、CLに異変が。
緩やかなギャップを乗り越えた瞬間、エンジンがいきなりプスプスと駄々をこね始めた。アクセルを開けても全く吹けなくなり、エンスト。
「???」
突然のトラブルに少々混乱しつつも、キルスイッチ等の定番項目をチェックするが、異常無し。
ガス欠の症状に似ていたのだが、ガスはまだ十分入っている。再始動を試みるとあっけなくエンジン始動。アクセルを開けるとちゃんと回転数も上がる。
しかし何故か走り出すとプスプス言い始め、止まってしまう。走れない事は無いのだが、アクセルをちょっと多めに開けただけでも加速不能になり、坂道を登ることもできない状態に。
何度かそんな事を繰り返すうちに、エンストした瞬間にガソリン臭が漂うのに気が付いた。
キャブ周りを見てみるが、ガソリン漏れは無し。って事は・・・混合比が異常に濃くなっていると推察。空気の量に対してガソリン過多の為に不完全燃焼しているようだ。エンストした瞬間にガソリン臭くなるのも、その為らしい。
突然の不調の原因は一体何なのか!!
・・・原因は車載工具とスペアヒューズ入りの袋でした(^_^;)
CLの車載工具の入った袋は、右サイドカバー内にゴムベルトで止められている。で、私のCLはスペアヒューズを袋に入れて工具袋と一緒にゴムベルトで止めてあった。
そしてCLのエアクリーナー吸気口は、車載工具固定位置の真下にある。
もうお分かりですね(^_^;)
ギャップを乗り越える
↓
車載工具の重みで劣化したゴムバンドが切れる
↓
スペアヒューズの入った袋が吸気口を塞ぐ位置に落ち込んでしまった
↓
車載工具の重みで劣化したゴムバンドが切れる
↓
スペアヒューズの入った袋が吸気口を塞ぐ位置に落ち込んでしまった
アクセルを開けて吸気量が増えると、袋が吸気口に吸い付く形になって空気が入っていかなくなり、その結果混合比がガソリン過多となって吹けなくなり、エンスト・・・という訳。正確にはガソリンの量に対して空気の量が少なすぎ、になるのだが。
固定できなくなった車載工具とスペアヒューズを取り除いただけで、トラブルは完全解決!
冷や汗かきました・・・。
切れてしまった車載工具固定バンドに代わって、とりあえず今は輪ゴムで代用。しかし輪ゴムはすぐダメになってしまうのが目に見えているので、新品ゴムバンドを注文予定。ま、大した値段じゃないでしょう。
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